Bites The Dust

スクエニ系列の漫画の応援を中心にその他諸々のレビューも行う雑記ブログ。

logs

ロンドンいくよ。

もう1日経ったので多分ネタバレとかいいでしょう。

今週号のジャンプはワンピースがとても良かったと思います。
新キャラのブルックですが、本当にこのまま仲間になって欲しいですね。

『今日はなんて素敵な日でしょう! 人に逢えた!』

この台詞にはグッとくるものがありました。
今までの自分の状況を明るくあっさりと話しますが、こう心に響くものがある。
尾田先生はキャラに感情移入させるような描写が非常に上手いですね。

そして最近怒涛の快進撃を続けているテニスの王子様ですが、相変わらず凄まじいです。
ここで誰かが百練自得の極みと才気煥発の極みについてさっぱり訳のわからないことを口走ります。

百練自得の極みは打球を全て倍返しなどと、もはや反則と言わんばかりの能力ですが、
一方の才気煥発の極みは未来をシミュレートすることができ、それはまるでエピタフやゼロシステム。

j5.jpg

何故か身体にとても禍々しいオーラが漂っていて、まるでテニスラケットが武器に見えます。
ここからいつも通り物凄いジャンプ力を披露したりボールが消えたりそれを倍返ししたりします。

そうしてひたすらボールを打ち返し続ける2人に呆れてでしゃばってきたのはかつて天才と呼ばれた財前。

j6.jpg

しかし天才でもこの2人の争いには本当に手も足も出ませんでした。
それどころか白目を剥いてヒザまで付く始末。
天才ですら足を引っ張るって一体どんなレベルの試合なんだろう。

しかしここで注目して欲しいのは乾です。
『俺達の入れる領域じゃあ無い』と言ってその手には何故かノート。
ラケットを持って試合をする気は全くないようです。

今ここにダブルスなのにシングルスという変則的な試合が生まれました。
『じゃあダブルスで行くよ』と、シングルスなのにダブルスにした菊丸とは違う意味で凄いです。

お次は先週号で数多くの男性読者を堕としたであろうToLOVEる。
先週号では金色の闇が大活躍でした。そして今週号も。

j7.jpg

不意の事故でリトの顔面にお尻から落ちてしまう金色の闇ですが、男性読者なら一度はこんな状況に憧れるはず。

j8.jpg

そう、この反応ですよ!
先週号からそうでしたが、恥ずかしいことに対しての金色の闇の反応は秀逸です。
やっぱり照れって良いなぁ。

j9.jpg

どう考えてもララが強すぎます。
パンチのラッシュを見るとジョジョが思い浮かぶ自分は既に毒されているようです。

j10.jpg

これヤバイ。

このコマは先週号の『えっちぃのは嫌いです!』に匹敵しますよ!
照れもいいけどこういう表情も可愛い。

j11.jpg

金色の闇がリトに惚れるという展開を予想していたのですが、全然違いました。
先ほどの戦いっぷりなどでどうやらララに惚れてしまったようです。
誰も予想だにしなかったでしょうが、今週の金色の闇とララの絡みには多くの同人サークルが大喜びしそうです。

勝手にヤミちゃんと命名されてしまった金色の闇ですがこれはこれでアリです。
前作と同じイヴって名前でも正直萎えますし。

しかしこれでヤミも正ヒロインになりました。
恐らく天上院が正ヒロインになることはないです多分。

りと
らら
いぶ
はるな

自分的にはこう予想してたんですが、ヤミちゃんと命名されてしまったので違うんでしょうかね。
イヴじゃなくてイブなのが苦しいですが、これだと「とらぶる」になるんで。

そういえば始まったばかりのユンボルが打ち切られるという噂が立ってますが、まだよくわかりませんね。
来週も色々期待。

幽波紋

最近のジャンプは本当に低迷してきています。
デスノートが終わり、斬というとんでもない漫画が始まったと思ったら半年経たずで終わり、
ToLOVEるを皮切りにラル&グラドという、凄まじいエロ漫画まで掲載されるようになりました。
そして6・7号ではチキンガンという、あのMr.FULLSWINGの作者によるエロ漫画の読み切りが掲載されています。

ただでさえ危ういのに、チキンガンまで連載されることになれば間違いなくエロのジャンプというレッテルを貼られるようになるでしょう。
デスノートが終わった今、ワンピース以外に看板漫画と言えるものがなく非常に危機に面しています。
BLEACHやNARUTOは明らかに質が落ちていますし、銀魂も最近は痛すぎて見るに見れないような状態です。

ネウロやエムゼロのような小粒は揃っているものの、天下のジャンプの低迷は否定できないでしょう。
ワンピースはまだ終わらなさそうですが、もし終わったとすれば鋼の錬金術師なき後のガンガンと似た状況になるのは間違いありません。
しかし、その低迷をよそに物凄い勢いで加速し続けている漫画があります。

そう、テニスの王子様です。
今までにもテニスプレーヤーが分身したりボールがありえない軌道を描くなど、物理法則を無視した必殺技がたくさんありました。
しかし今はそんなものは比ではありません、たかだか中学生のテニスで人が死にそうになっています。

青学のお荷物と言われているこの漫画で珍しくイケメンでない河村先輩がテニスボールに体を吹っ飛ばされ、
まさかの観客席の最上段まで運ばれて血まみれの状態です。
もちろん審判は止めようともしませんし、仲間も観客もただ見ているだけです。

挙句の果てにいきなり出てきた旧友の阿久津に「何諦めてんだ河村」などと言われる始末。
5球だけと決めていた必殺技を'19球も撃ち'全く通用せず、
半殺しの返り討ちにされてるんだからいい加減に諦めさせてあげてください。
このままじゃラケットどころか寿司も握れなくなってしまいます。

というか今更出てきた阿久津に何が出来るというのでしょうか。
「ワシの波動球は108式まであるぞ」と宣言され、23式波動球で観客席最上段にスタンドインです。
現状でこれなのに、もし108式に到達したらスタジアムが崩壊するかもしれません。
それどころか街1つ消し飛ぶ可能性もあります。いや、地球が滅びても何ら不思議はありません。

それ以前に1回の試合で108回も点を取れるのでしょうか。
自分なりに調べたルールによると、先に4ポイント取った方が1ゲームを獲得でき、
通常は6ゲームを先取した方が1セットマッチを制すことが出来るらしいです。
河村先輩と石田兄の試合は1セットマッチだったはずなので、河村が一回も返せなかった場合は最高24回です。

石田兄が5ゲームと15−0を取った時点で21式波動球、そして22式・23式で河村が吹っ飛んでいました。
これで5ゲームと45−0になっているはずなので、あと1回石田兄が波動球を撃てば試合終了になります。
その場面で阿久津が登場して6・7号が終わりとなっています。
108式もある波動球を全て見せるかのように順に撃たせていたのに、ちゃんと点数計算をしている許斐先生は凄いです。

しかし、108式もある波動球を撃ち尽すことは現実的に不可能になってきました。
石田兄が全ての波動球を出すには河村が全て打ち返すという方法しか残っていません。
しかしそれも21式で観客席最上段に吹っ飛んでいるような'お荷物の河村先輩'じゃまず無理でしょう。

ここで108式を見せる条件は、いきなり108式に飛ぶか勝手にルールを変更するかの2択しかありません。
前者も後者もどっちもありえそうなのがこの漫画の凄いところです。
普通は前者なのですが、'先に立ち上がった方が勝ち'というルールを作った許斐先生ならきっとやってくれるでしょう。
鋼の錬金術師でグリードが「ありえないなんてことはありえない」と言いましたが、この漫画を見ているとつくづく実感します。

次のジャンプの発売日は明後日ですが、許斐先生が一体何をやらかしてくれるのか非常に楽しみです。

黄金体験記

マガジンはもうガチでダイヤのAしか見る物がないのでまたジャンプに乗り換えようかと迷ってます。
ダイヤのAは物凄く魅力的なんだけど、ジャンプはエムゼロとかToLOVEるとか、
ネタの宝庫のテニスの王子様とかあるしね。

まだ本格的に乗り換えるかどうかはわかりませんが、今週号のジャンプは購入してきました。


追記

黒田残留決定ですね。
優勝や金が全てじゃない、ファンを心から愛せる黒田の漢気に感動した。

...続きを読む

ジャンプ\(^o^)/ハジマタ

単行本が発売した事で話題になってるToLOVEると、俺の大好きな叶先生の新連載のエムゼロを購入してきました。
俺はジャンプ購読してないから両作品はこれが初見になる。
両作品とも本屋を3件回ってやっと売ってたよorz

エム×ゼロ 1 (1) エム×ゼロ 1 (1)
叶 恭弘 (2006/11/02)
集英社
この商品の詳細を見る


To LOVEる-とらぶる 1 (1) To LOVEる-とらぶる 1 (1)
矢吹 健太朗、長谷見 紗貴 他 (2006/11/02)
集英社

この商品の詳細を見る


ToLOVEるの画像はまだないみたいなのでこっちで。
ついでに並べてみました。

6.jpg


ToLOVEると比べるとエムゼロの表紙は至って普通だな。
他のマンガと比べても普通だし今回は色気抑えた作品なのかな?
とりあえずエムゼロの感想から始める事にします。

...続きを読む

Paging Navigation

Navigations, etc.