Bites The Dust

スクエニ系列の漫画の応援を中心にその他諸々のレビューも行う雑記ブログ。

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震えるぞハート!

マガジンとガンガンを買ってきたので金が無くなりつつも、今日はダイヤのA、明日はマテパのネタバレ感想を。

先週号で降谷が抑えで登板して6連続奪三振を達成して味方の攻撃が始まったとこで終わってたけど、
今週号は試合が終わったところから始まってんのね。

結構な点差で負けてたとはいえ、後一歩まで追い詰めたって言ってるくらいだから青堂の打撃力は相当ななんだろうな。
丹波さんは先週打たれてたけど、まだ調子を取り戻した訳じゃないだろうしこれからの調整次第ではまだ良い投球が出来るはず。
降谷の噛ませ犬なんかで終わって欲しい存在じゃないだけに、丹波さんにはまたエースの座を取り戻して欲しい。

沢村は昔から野球やってたのにカバーリングすら出来ないんだなぁ。
まぁそれも沢村が馬鹿って事で笑って納得出来るんだけどw

やっぱ沢村は御幸に球を受けて欲しかったのかねぇ。
そりゃあ青堂に来た一番の理由が御幸の存在だし、わからない事も無い。
でも一緒に組む事になったクリスの事を『やる気がねぇならさっさと辞めればいいのに』なんて言うのはどうかと思う。
他の選手より練習量が少ないのは確かなんだろうけど、仮にも上級生に向かってこう言うんじゃただのDQN。

でも後半で沢村がただのDQN主人公って訳じゃない事が判明して安心した。

クリスは中学時代の御幸が唯一勝てなかった存在だと聞いて驚く沢村。
あの天才御幸を超える選手がクリスだったなんて知ったらそりゃあ驚くわな。
で、何故今は御幸にレギュラーを奪われているかというと、野球選手にとって付き物の『故障』

それを聞いた沢村は高島にとある場所へ連れて行かれる。
着いた場所はとあるトレーニングセンター。
そこで沢村が見たのは必死でリハビリ練習をしているクリス。

常勝と言われている青堂で故障は事実上の引退宣告らしく、
監督もクリスにマネージャーとしてチームを支えて欲しいと頼んだもののクリスは『可能性があるなら諦めない』と言って今に至るらしい。

これだ、ここがダイヤのAの良いところ。
選手1人1人が死んでない、諦めようとしない、その必死さが親身に伝わる。

そんなクリスを見た沢村は床に頭を叩きつけての土下座。
『俺に「野球」を教えてください』と土下座して懇願する沢村はとにかく良かった。
今まで上級生に対してもタメ口だった沢村がちゃんと警護を使って誠意を見せてるってのがミソ。

これが沢村とその辺のDQN主人公の違い。
自分が悪いと思ったら開き直らずにちゃんと謝るって言うところが沢村の良いところ。

いやーこれはガチで将来性豊かな野球漫画。
このまんまの熱い展開が続いていったら本気でマガジンの看板を背負う事になると思う。
オーバーよりアンダーの方が球速が速いって言うどっかの花形とは大違いだわ。

とにかく、来週もかなり期待できそう。

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