Bites The Dust

スクエニ系列の漫画の応援を中心にその他諸々のレビューも行う雑記ブログ。

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1つの時代が終わりを告げた

かつて横浜がマシンガン打線と呼ばれていたとき、最強の3番打者鈴木尚典が居た。
その時は野球に興味なんてなかったし、巨人以外の球団は知らなかった。
そんな時、ある日たまたまテレビを付けたら横浜の試合がやっていた。

当時は巨人が最強という考えしかなかったので、圧倒的な打撃力で巨人を捻じ伏せる横浜に心奪われた。
その中でも一際輝いていたのが鈴木尚典だった。
そこから少しずつ野球に興味を持ち、そのまま横浜ファンになった。

そうですね、当時強かった横浜を好きになったにわかだったんです。
暗黒の時代も体験して辛かったけど、それでも選手が好きだしファンを辞めるって発想は全くなかった。
いくら勝てなくても未だに横浜ファンだし、球団が消滅しない限り横浜ファンを辞めるって事もまずない。
でもやっぱり勝てないと辛いし、成績を残せないベテランはとっとと引退してくれと思ったことは何度もある。

しかし引退が現実になった今、どうしようもなく虚しい気分になる。
打てないなら辞めろとアレほど言ってたのにも関わらず。
実際引退するとなると本当に悲しい。しかも引退試合すらない。
心の内ではもう一花咲かせてから引退して欲しいと思っていただけにそのショックは計り知れない。

石井は横浜に戻ってくることを前提に他球団で自分が納得いくまでプロであり続けると言ったし、
自分もまだ能力がある石井を見ていたいから移籍に関してはフロントと両者納得の結果なら仕方ないと割り切った。
鈴木は泣いても笑っても正真正銘今年が最後。

今日はニュースで知ってからずっと涙が止まらない。
石井のブログを見て泣き、鈴木の引退を聞いて泣き、少し前に引退試合を終えた川村を思い出して泣いた。
マシンガン時代の選手はまだ三浦と佐伯が残っているが、事実上今年で1つの時代が終了したことになる。
これから50年経ってもマシンガン打線は歴史に残り続けるだろうけど、
出来ることならばまた歴史に語り継がれるような一時代をこれからの世代に築いて欲しい。

そして鈴木選手、川村選手、今までお疲れ様でした。
これからはコーチという形で若手を育て、横浜を強くしていってください。

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この記事へのコメント

>鈴木尚典選手
できることなら通算打率10傑に名前を残したまま引退してほしかった・・・それが残念です。
本当にお疲れ様でした。

  • 18/10/2008
  • 烈風 ♦ULcW3TDI
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▼烈風さん
晩年が酷かったですからねえ。
あれがなければ良かったはずなんですが・・・。

  • 22/10/2008
  • 夜想鏡 ♦m6rSfWJ6
  • URL
  • 編集 ]
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