Bites The Dust

スクエニ系列の漫画の応援を中心にその他諸々のレビューも行う雑記ブログ。

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野球って難しい

4連敗の後の4連勝で楽天が怒涛の勢いに乗りました。
今日の試合は4連続完投こそならなかったけど、リリーフ陣の調子が見れたから結果オーライ。
朝井が援護貰えて勝てたというのが本当に感動した。

と言ってもまあ、グリンが1人相撲で勝手に点取られてたような感じもあるけど。
フィールディングも下手だし短気だからちょっと揺さぶりかければ簡単に崩れそうだった。
去年は結構活躍してたけど研究されてるだろうし今年は怖くない。

とりあえず去年大きく負け越した日ハムを捻り伏せた事は非常にプラスになる。
これから対戦する事があっても去年以下の打線だし簡単に抑えられる気がしないでもない。

今は今日の試合みたいに相手が勝手に崩れるツキも、
打線が良いところで繋がるのも、悪い流れを断ち切ることも何もかも上手くいってる。

ここまで先発の能力を引き出してくれたドミンゴには逆に感謝するべきであるかもしれない。
開幕2連戦の敗退は痛かったけど、あそこで悪い部分を知ることが出来て今プラスになってる訳だ。
タイプ的にドミンゴのリリーフは無理だろうけど、先発ローテとして復活して欲しい。

去年はチーム打率も防御率も何もかも悪かったのに4位と不思議な結果だったけど、
今は打率も得点圏打率も防御率も最高の状態、改めて強さを実感出来る。
次のロッテ戦も3タテとはいかなくても2勝1敗で終えるよう頑張ってもらいたい。

で、まあセリーグも開幕3連戦が終わったけど思う事が色々ある。
予想外の事態が起きすぎてこれからどうなるやら。
▼巨人VSヤクルト戦
ヤクルトにとってはエースと4番打者を奪われた復讐ってところですか。
結果は巨人の3連敗、恐らくこの結末は誰も予想してなかったと思う。
自分自身も予想してなかった、普通に巨人が勝つだろうと。

常識的に考えてこれだけ奪ったチームから負けるなんて普通ありえない。
戦力で見ればやっぱり巨人なんだけど、投打が全く噛み合っていない。
これから噛み合うかと言えばそうも見えないし、このままズルズル行きそうな気がする。

恐るべきは高田監督の手腕。
見切りの良さと言うのか、今のとこトレードでヤクルトに来た選手が活躍して、
ヤクルトから日ハムに行った2人は結構微妙なんですよね。

更に特筆すべきはリオスとイムの獲得か。
特にイムはサイドから156キロの速球という恐ろしい武器を持ってる。
こんな選手生で見たことないし、上手く嵌ればソンドンヨルの再来になるかもしれない。

Aクラスが十分にありえる。

▼阪神VS横浜戦
三浦が怪我した事で急遽開幕が寺原に、荷が重過ぎたというのもあるけどこれは流石に。
特に打線が調子の良い選手と悪い選手でハッキリ分かれていて流れが出来ず得点が入らない。

新戦力は小関が良いけど入来がダメダメ。
ウッドもちょっと問題あるし、他に期待できるのはヒューズくらい。
連敗と言う点では楽天と同じだけど試合内容が違いすぎる。

楽天は負けたなりに先発がゲームを作っていたけど横浜はそれが出来ず。
これから先の選手の復調にもあまり期待出来ない。
阪神の先発陣に完封されるとかハッキリ言って恥なので、工藤で負けたら全てを諦めます。

▼中日VS広島戦
中日は相変わらず強い。
先発陣は間違いなくセリーグ一、岡本の穴も埋まりそう。
打撃陣も和田以外はほぼ納得のいく成績で特にイビョンギュがやってくれてる。
早々に和田を外して堂上か平田でも入れれば更に波に乗るはず。

広島は初戦だけ見れば今年やれそうな雰囲気があった。
でも2戦目、3戦目は本当にダメ、監督が全くやる気ない。
新外人のルイス、コズロースキーもこの内容だと厳しい。

ヤクルトが上調子な以上、戦力だけ見れば最下位が最も近い。
阪神戦を機に上向きになるというならば希望がある、けどあの監督じゃどうなる事やら。


シーズン前に予想したタイトルはハズレが多そう。
特にカブレラとか完全にオープン戦だけでした。
グライシンガーもこのままだと最優秀防御率はないし杉内のタイトル総なめもない。

他は大体順当と言える・・・はず。
加藤のセーブ王だけは間違いない。

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この記事へのコメント

「捻り潰された」というよりは、「勝手に自滅した」感の方が強いです。
田中VS藤井は負けるべくして負けた感じですが、朝井選手に対してはつけ込むスキが何度かあったはず。それがチャンスに併殺・内野フライ、バントはできない、エラーはする、挙句の果てに走塁ミス・・・。あれじゃあグリン選手だって神経が切れちゃいますよ。むしろ6回3失点でよく踏ん張ったと褒めてあげたいくらいです。
いくらホームランを打ってもこれじゃあ勝てません。いつからヤクルトに三連敗したチームのような攻撃スタイルになったんだと(ry

まあ・・・去年も序盤はこんな感じでしたし、そのうちかみ合うようになるだろうと思っています。投手はそこまで崩壊していないし(昨日の時点で防御率がリーグトップという悲しい事実)、今年のパ・リーグはおそらく混戦になると思うので、調子が上がるまでは我慢が必要かと。これは恐らくどのチームにもいえるような気がします。
楽天はここにきて(日ハムが貧打ということもあるんでしょうが)青山選手が救援陣の中では輝いていますね。小山選手の代わりを務めるの・・・でしょうか?

>ヤクルト
ラミレス選手へのブーイングもそうですが、感情的なものはかなりあったでしょうねえ。
川島選手と押本選手の活躍は頷けます。川島選手はもともとセンスがあると言われていましたし、押本選手は・・・調子のいい年と悪い年が交互に来ているんですよねえ。去年は調子の悪い年だったので、今年は調子がいいんです。多分(笑)
これで移籍した3人目の、自称「投げる哲学者」、不思議人間ハッシー(これも自称らしい)こと、橋本選手も活躍してくれたら嬉しいのですが・・・のらりくらりと打者をかわす投球をぜひ見てみたいです。

藤井選手と坂元選手ですか?元々期待していない(ry

セントラルは差がつきそうな気がしますが、パシフィックはわかんないですねえ。とりあえず4月終了時にどうなっているか楽しみです。

  • 31/03/2008
  • 烈風 ♦ULcW3TDI
  • URL
  • 編集 ]

▼烈風さん
まあそうでしょうね、あの全部自分でやるといった感じの内容を見る限りは。
6回3点で収まったのは楽天が拙攻だったからというのもあると思います。
本来ならあと2〜3点は取ってるんでしょうが、先発が呪いの朝井なのでまあ仕方がないかなと。
3点の援護が入っただけでも奇跡なんですよ、マジで。

>昨日の時点で防御率がリーグトップという悲しい事実

防御率を見れば確かに良いですが田中戦での日ハム投手陣の7失点自責点2を見る限り、
データとイコールになるほどの投手力はないと思ってます。

守備のエラーなど自分の責任外で出た走者が還ってくるのは一見仕方ないとも思えますが、
だからと言ってそれを簡単に還して良いかといえばそれはNoです。
防御率もデータとして重要ですが、一番大事なのは失点する状況だと思うんですよね。

でもまあそれでも日ハムの投手陣が優秀だというのは確かです。
先発はロッテなどに比べれば見劣りしますがリリーフ陣ならパリーグトップでしょうし。

>青山選手が救援陣の中では輝いていますね

青山はボールは良いのに何故か打たれる事が多かったので、今年は期待していますw
ロッテ打線辺りにぶつけてそれでも抑えるようなら本物でしょう。

小山に関してはオープン戦の滅多打ちが響いてるので、
まずは圧倒的な勝ちゲームか負けゲームで一旦投げさせて様子を見てからになりそうですね。
それで良ければ抑えに復帰して青山が中継ぎに転向するんじゃないかと。


あの大型トレードは正直よくわからないトレードだったんですよねー。
お互いにとって何がプラスになるのか謎でした。
でもシーズンが始まってみれば高田の目利きでヤクルトのプラスになってましたし、
両監督とも自分のチームにとって必要な選手を選んだんでしょうが結局は高田の一人勝ちと言うような感じにw
まだ出てない三木と橋本がどうなるのか気になるところではあります。

勿論上位になりそうな球団と下位になりそうな球団はきちんとありますが、
パリーグは世間が言ってる通りどこが優勝しても最下位になってもおかしくないですからね。
戦力が拮抗している以上、他を突き放すのは監督の手腕次第じゃないでしょうか。

一般的に見れば圧倒的なソフトバンクも、王采配だから拮抗するハメになるんですよねー。
もっとマシな監督なら去年の時点で優勝しててもおかしくは(ry

  • 01/04/2008
  • 夜想鏡 ♦m6rSfWJ6
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