Bites The Dust

スクエニ系列の漫画の応援を中心にその他諸々のレビューも行う雑記ブログ。

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狂った果実

予告通り今回はOG外伝のキャラだとかユニットについての感想&解説。
ネタバレ満載なので要注意。
■キョウスケ・ナンブ(アルトアイゼン・リーゼ)
前2作で主役だったのに今回一気に空気化した可哀想な人。
完全に出番をアクセルに食われています。
パイロット能力も悪くなくアルトアイゼン・リーゼの性能も前作より上がっているものの、
今回はそれ以上に強い機体が多いため実質万年2軍。
戦闘台詞も非常にガッカリウルフ。

■エクセレン・ブロウニング(ライン・ヴァイスリッター)
脱力持ちなのが幸いしてキョウスケよりかは出番が多い。
逆に言えばそれくらいしか出番がない。
ランページ・ゴーストは実は合体攻撃の中で一番弱かったりする。
中の人がロム兄さんの妹役だったため、戦闘台詞で微妙にもじったマシンロボネタが異常に多い。
ジェット・ファントムを使うと『ゴッドハンドクラッシュ!→成敗!』まで言ってくれる。

■ブルックリン・ラックフィールド(虎龍王)
武器の射程が伸びたために前作より使いやすくなり更に強くなった。
タイラントオーバーブレイクの威力は今も健在です。
ATXチーム隊長を差し置いて今後もメインで出番があるので優遇されてます。

■クスハ・ミズハ(龍虎王)
前作の龍虎王が弱すぎたために覚醒要因という不名誉な称号を付けられる。
しかし今回は武器の改造効率が上がったので攻撃力は虎龍王を上回った。
そのため雑魚戦では虎龍王、ボス戦では龍虎王と役割が分担されるようになった。
外伝になって大躍進を遂げた1人&1機である。

■ラミア・ラヴレス(アンジュルグ)
OGsで死んだかと思われたがデュミナスに捕まって洗脳されていたが生きていた。
戦線に戻ってくるのが遅いため人によっては即2軍送りかもしれない。
復帰と同時にヴァイサーガが手に入るのでこれを使えばエース入りは可能。
ただエースボーナスが微塵も活かせないので非常に損をしている。

■アクセル・アルマー(ソウルゲイン)
元がボスキャラ&ボスユニットだっただけに恐ろしいまでに強い。
その強烈な強さと印象からキョウスケに全く出番を与えません。
パイロット能力は全てにおいて全キャラ中最高クラス、おまけにソウルゲインがHP・EN回復を持ってたり。
唯一残念なのが加入がほぼ最終決戦前だということくらい。
次回作ではベーオウルフとの決戦が予想されるのでまだまだ出番はあるはず。
何故ヴァイサーガに乗れないんだ、と思うと悲しくなる。

■アルフィミィ(ペルゼイン・リヒカイト)
アクセルと並んで全てが反則級。
パイロット能力もユニット能力もそうだが、一番恐ろしいのは精神コマンド。
感応が5、鉄壁が10、そして恐ろしいことに激励と再動が40で使える。
勿論SP回復も完備し、最強技のマブイエグリも凄まじい性能なのに改造費が安かったりただの精神要因では終わらない。
エースボーナスが援護の効果+10%のため援護の鬼と称される。

■リュウセイ・ダテ(R-1)
R-1が前作よりも大幅にパワーアップしたので随分と使いやすくなった。
しかし性能ではART-1に負け、基本的にSRXに合体した方が強い。
ただコストパフォーマンスの高い合体攻撃があるのでマイのART-1と組んで戦っても優秀。
今回はラトゥーニにリュウセイ病を発症させたために非難を浴びる。
相変わらず鈍感、いい加減死んでください。

■ライディース・F・ブランシュタイン(R-2パワード)
ライが数少ない天才持ちでパイロット能力は高いがユニットが貧弱。
耐える訳でもなければ運動性も最低クラス、おまけに攻撃力の高いユニットなんてもっと居る。
結局SRX内での精神要因に落ち着いてしまうことになる。
SRXチームの中では優秀なため、違う機体に乗って戦うのもアリ。

■アヤ・コバヤシ(R-3パワード)
恐ろしいことにR-2パワードより使えない。
ライと違ってパイロット能力も大して高くないので精神要因としてしか出番がない。
ただ、顔グラは前作より可愛くなりました。
マイがリュウセイ病に蝕まれていくのをハラハラしている姉です。

■マイ・コバヤシ(ART-1)
精神コマンドが優秀、ほぼ専用機であるART-1が強い。
恋のライバルであるラトゥーニを差し置いて合体攻撃まで出来ちゃいました。
パイロットがマイだと一撃必殺砲の威力が上がるのでR-GUNパワードに乗せるのもアリ。
色々な意味で躍進を遂げた。

■ゼンガー・ゾンボルト(ダイゼンガー)
恐らく機体性能は前作から最も上がった。
大車輪が無消費武器化、雲耀の太刀の改造効率上昇と大きな補正を受けている。
かなり後半になるものの、内臓武器が開放されて一気に無双が可能な機体に変貌する。
内臓武器は死角が全くなく優秀なものの、斬艦刀との共有が出来ないために竜巻斬艦刀が使えない。
エクサランスのようにマップ上で自由に換装出来る訳でもないので使いどころに悩まされる。
単機なら間違いなく内臓武器の方が優秀。

■レーツェル・ファインシュメッカー(アウセンザイター)
ダイゼンガーと同じくシュルター・プラッテが無消費武器化、前より更に強くなった。
しかしダイゼンガーが内臓武器の開放という大きな恩恵を受けたために相対的には弱くなった印象がある。
竜巻斬艦刀は出撃枠を4つも使う一撃必殺砲を除くと全ての攻撃の中で最強の威力。
そしてパイロットは天才持ち、単機でもコンビでも強いし凄いぜトロンベ兄さん!

■ギリアム・イェーガー(ゲシュペンストRV)
前作では機体性能も相まって無類の強さを誇ったが、それ以上に強いユニットが大幅に増えてしまった。
フルブロック持ちのボスも増えたのでヴァンピーア・レーザーもそこまで使えなくなった。
とは言えメガバスターキャノンが無気力で使えるようになり、予知が発動する気力130を超えると手が付けられなくなる。
微妙にロアのことを知っている様子。ザ・グレイトバトルで競演したことはないはずなのだが・・・。

■ユウキ・ジェグナン(ラーズアングリフ・レイブン)
他のユニットの印象が強すぎるために影が薄いが、登場機体は鬼のように強い。
参戦時期も早いので最後までメインで使っていける。
ラウルたちと同じクロガネに乗っており、疑り深い性格の所為か最もエクサランス組との絡みが多い。
ラージに時流エンジンの機密が漏れるようなら始末しなければならないと、知らない内に影で囁かれている不運な人。

■リルカーラ・ボーグナイン(ランドグリーズ・レイブン)
パイロット能力もユニット能力もユウキに劣るためにハッキリ言って微妙。
しかし序盤から激励が低消費で使えるので地味に存在感はある。
そのままランドグリーズに乗せるよりはユウキと一緒にヒュッケバイン・ガンナーに乗せる方がよっぽど使える。

■コウタ・アズマ(コンパチカイザー&Gコンパチカイザー)
アーマー装備、生身で敵と戦えたり合身したりまるでどこかの勇者王のよう。
最初からアタッカー保持、ツイン精神は魂だったりと最強クラスのボスキラー。
必中のSP消費が高いために序盤は微妙に使いにくい。
Gコンパチカイザーになった後は本当にどうしようもないくらい強くなる。
しかもこれで不完全だというのだから、完全になったらどれほど強くなるのやら・・・。

■ショウコ・アズマ(Gコンパチカイザー)
暴走しがちな兄をサポートしているという設定のためか、精神もそれらしいものが揃っている。
集中力を持っているので兄が悩まされていた必中は8、激励は24、覚醒は44と光るものがある。
基本的にコウタのことをお兄ちゃんと呼ぶのでフィオナよりよっぽど妹らしい。
エミィ・アーマー装着後はネコ耳(?)完備、実はかなりお気に入りキャラです。

■カイ・キタムラ(量産型ゲシュペンストMk-II改)
ゲシュペンストSタイプやRタイプより遥かに性能が高い変態量産機。
ラムダ・ドライバ搭載機なのかジェット・ファントム使用時には機体からオーラが出ます。
フルメタの世界に行ってもベヘモスくらいなら普通に倒せそうです。
マグナムの次はファントムというのは勇者王のオマージュ?

■ラトゥーニ・スゥボータ(フェアリオン)
リュウセイ病患者(重症)。
ジガンガンガンアタック!だとかリュウセイみたいにやるのがマイブームみたいです。
ラトゥーニ自体は序盤で仲間になるがフェアリオンが使えるのがかなり後半なので乗る機体がない。
強いて言えばアーマリオンとアシュセイヴァーくらいだが、特徴から考えてもアシュセイヴァーしか選択肢がない。
強制出撃では絶対にビルドラプターに乗せられるのが地味にウザい。
まあフェアリオン使えるようになっても2軍なんですけどね。

■シャイン・ハウゼン(フェアリオン)
参戦も遅ければ能力も低い。今回に限ってはもうどうしようもない。
大体の人はそのままお蔵入りしてもらうことになるはず。

■アラド・バランガ(ビルトビルガー)
ツイン・バード・ストライクが前作より大幅に使いやすくなった。
機体能力も上がっているので結果的には強くなったがパイロット能力は相変わらず。
まあ本家の合体攻撃より強いのであの2人よりは使えるはず。

■ゼオラ・シュバイツァー(ビルトファルケン)
アラドと違ってこっちはパイロット能力も優秀。
ひらめきを持ってないのが少々厳しい。
アラドとセットでツイン・バード・ストライクでガンガン押していける。

■アイビス・ダグラス(アステリオンAX)
今回は普通に強くなっているのでヘタレ返上。
決定力も運動性も兼ね備えているので敵の群れに突撃しても怖くない。
予兆はあったもののアイビスがスイーツ(笑)化してしまったのが非常に悔やまれる。

■ツグミ・タカクラ(アステリオンAX)
サポート精神が非常に優れている。
唯一の欠点としてアイビスと一緒に他の機体に乗り換えられないのが悩み。
2人セットじゃなきゃなかなか使えたもんじゃありません。

■スレイ・プレスティ(カリオン)
アイビスと喧嘩中なのでほとんど出番がない。
空気参戦のMX組より存在を忘れやすい。

■イルムガルト・カザハラ(グルンガスト)
エースボーナスに集中力が適用されるようになり、なんと愛が36で使えるようになった。
グルンガストは大幅に強化されたが参式と比べると見劣りする。
素直に別の機体に乗り換えた方が良いかもしれない。
とは言え、イルムが使うような機体で余ってる物などほとんどないのだが。

■リョウト・ヒカワ(ヒュッケバインMk-III・タイプL)
地味だが堅実な強さを誇り、念動力も9まで上がる。
ガンナーが出撃枠を圧迫するのと使いやすさを考慮すると機体はボクサーで決まりか。
魂持ちなので武器を改造すれば十分ボスキラーにもなれる。
ちなみにOG1の頃使っていたアーマリオンは大幅に弱体化されてしまった。

■リオ・メイロン(AMガンナー)
パイロット能力はリョウトと比べて遜色ない・・・が、精神コマンドが使いにくい。
基本的にリョウトとセットのガンナーで実力を発揮するような精神になっている。
しかしガンナーを使うとすると同じα組のユウキ&カーラのが相性が良かったり。
戦闘台詞が正義とか色々言うが女版ごひとか言ってはいけない。

■ラーダ・バイラバン(シュッツバルト)
単体で運用されることはまずない。
グルンガスト参式のサブパイロットにされることが主。
ラーダこそ真の精神要員と言える。

■マサキ・アンドー(サイバスター)
前作同様、サイバスターの空の地形適応がAなのでサイバードの方がよっぽど避ける。
マサキの空の適応さえ上げてしまえば特に恐れるものはない。
ディスカッターの射程も伸びて万々歳といきたい所だが、マサキが必中を覚えるのが遅いのでなかなか当たらない。
パイロット能力は高いが精神コマンドが足を引っ張っている。

■リューネ・ゾルダーク(ヴァルシオーネ)
ヴァルシオーネが超冷遇と言えるほどまでに弱いために出撃機会がない。
精神コマンド自体は悪くないが、必中の消費20はあまりにも痛すぎる。
万年2軍なので改造する機会もなく、強制出撃時には完全に足手まといと化す。

■シュウ・シラカワ(グランゾン)
今回もシナリオのところどころで助けてくれ、終盤に参戦してくれるも結局最後は裏切る。
歴代のラスボスの中でも最強候補筆頭だったネオ・グランゾンもダークブレインの影に埋もれてしまった。
後1段階強くなれるみたいなので実は死んでなかったオチで続編でまた登場しそう。
護衛のヴァルシオンを倒される前は攻撃しても防御か回避しかしないが、
そこに直撃スタンショックを撃ち込むと完全に無抵抗のサンドバッグになる。

■ラウル・グレーデン(エクサランス・ライトニング)
メインキャラの中でも能力は圧倒的に低い。
しかしそれを補って余るほどライトニングが強いので気にならないといえば気にならない。
援護攻撃が優秀なので強ユニットと隣接させて運用すると更に活躍する。

■フィオナ・グレーデン(エクサランス・エターナル)
兄より微妙に強い?が、それでも能力が低いことに変わりはないのでユニット頼り。
兄弟揃って援護の鬼。
エースボーナスの所為で後方から再動を使うのがメインの仕事になったりする。

■ミズホ・サイキ(エクサランス・ライトニング)
最終話の1つ手前でライトニングに乗り込むことに。
激励や再動など使える精神コマンドが多い。
ただでさえ強いライトニングがもっと強くなってしまった。

■ラージ・モントーヤ(エクサランス・ライトニング)
ラウルに足りない精神コマンドを使えて更に数少ない補給が使えるのはありがたい。
序盤は時流エンジンのためなら味方も売るほどウザいキャラでした。
後半になって段々と改心、亀裂の入ってたユウキとも和解。
でも多分人気投票とかやったらラッセルと良い勝負するくらい酷いはず。

■デスピニス(エレオス)
デュミナストリオの中で唯一生き残りました。
最終話手前で仲間になり、補給や再動が使えるので救済キャラのようなもの。
機体はなかなか強いが、ほとんどスポット参戦なのにも拘らず1段階も改造されていないので微妙。
改造すれば強いには強いが精神だけ使わせてれば良いので改造する必要は全くない。
出来ればティスとラリアーも仲間になって欲しかった。

■カチーナ・タラスク(量産型ゲシュペンストMk-II)
そろそろ専用機が欲しい。
アルベロとヒューゴに渡ったゲシュII改が1機でもカチーナに回っていれば・・・。
パイロット能力は悪くないが乗る機体がないために万年2軍の一角。

■ラッセル・バーグマン(量産型ゲシュペンストMk-II)
ディフェンスに定評のある(ry
乗る機体もないがカチーナと違ってパイロット能力も弱い。
精神コマンドは優秀なのでラーダと選択で参式のサブパイロットにでも。

■タスク・シングウジ(ジガンスクード・ドゥロ)
ギガント・ナックルの射程が3まで伸びたので一気に扱いやすくなった。
ジガンテ・ウンギアにはバリア貫通も追加、ある意味一番始まったユニット。
タスク自身の能力が高くないのが最大のネック。
出番は意外と多いが実力がないのでいつの時代も損をしている。

■レオナ・ガーシュタイン(ズィーガーリオン)
不甲斐ない恋人のタスクとは違って全てにおいて優秀。
ただ強いだけでなくボスユニットに直撃アーマーブレイカーを撃ち込んだり戦略の幅は広い。
ソニック・アクセラレーションは移動後も攻撃出来るのでレオナのヒット&アウェイはほとんど意味がない。

■レフィーナ・エンフィールド(ヒリュウ改)
戦艦なので毎回強制出撃になるが激励、祝福、再動は非常に使える。
もう1回ネグリジェ姿のレフィーナが見たかったがそれも叶わぬ夢。

■ショーン・ウェブリー(ヒリュウ改)
レフィーナの補助要員としか言いようがない。
険しい顔をすると東方不敗に似ているような気がするのは気のせいだろうか。

■テツヤ・オノデラ(ハガネ)
前艦長が戦死してしまったのでサブパイロットからメインに昇格。
精神コマンドもそこまで悪くないが・・・せめて突撃くらいは覚えて欲しかった。
もう少し早く熱血を覚えてくれれば前線でも活躍出来たかもしれない。

■エイタ・ナダカ(ハガネ)
優秀な精神コマンドでテツヤのカバーをしてくれる。
しかし基本的には応援要員以上の役割はない。

■ヒューゴ・メディオ(ゲシュペンストMk-II改)
MXでサイボーグになる前のヒューゴ。
本家では微妙すぎる能力で大して強くなかったが今作ではアタッカー持ち。
ヒューゴ自身の能力も高くなったので十分に活躍出来る。
しかし正式参戦はせず、たまにしか出てこないので空気参戦と言うのは否めない。

■アルベロ・エスト(ゲシュペンストMk-II改)
能力は教導隊に匹敵するほど強い。
ダンディっぷりもカイに負けず劣らず。
これから裏切ることがわかってしまうのでどうしても悪人面に見えてしまう。

■フォリア・エスト
本家ではデビルガンダムにゾンビ兵にされた顔グラしかなかった。
しかし今回は事件前ということでちゃんと顔グラを用意してもらえている。
ただ、ヒューゴとアルベロには改型が与えられたのにフォリアだけ普通のゲシュペンスト。
そのままイベントで死んでしまったので一番不運なキャラと言える。

■フォルカ・アルバーク(ヤルダバオト)
今回最強のキャラ&ユニットと言ったらやっぱりこの人。
最速でインファイトが9まで上がるので教導隊も立場がない。
そしてツイン精神は魂、雑魚相手でもボス相手でも一部の隙もない。
普通のヤルダバオトでも最後まで前線で活躍できただろうに、あろうことか神化してパワーアップする。
最強武器の消費ENが減り、更にEN回復大が付いたり高射程武器にALLが付いたりまさにバランスクラッシャー。
その強さは最早、超級修羅神どころか天級修羅神にも匹敵する。

■フェルナンド・アルドゥク(ビレフォール)
C3時代はフォルカと同じアルバークだったのに何故か姓が変更された。
ヤルダバオトが進化した後に仲間になるので比べると微妙な気もするが、こいつも十分に化け物です。
イベントではフォルカに返り討ちにされたり不遇なものの、能力自体はフォルカに引けを取らない。
真覇機神轟撃拳を使う時のみ神化出来るが、自在に神化出来るってある意味凄いのではないだろうか。

■アリオン・ルカダ(アガレス)
修羅の掟に従うことをやめた自由戦士。
機体は黒い馬に見えるけどトロンベじゃありません。
フォルカとフェルナンドが強すぎる所為で地味な立ち回りになってしまうが、それでも今作最強クラス。
ツイン精神はフォルカと同じく魂なのでボスキラーとしても活躍出来る。


忘れてなければ味方はこれで全部書き尽くしたはず。
地味にこれ書くのに4時間以上かかりました。
次回は敵キャラも書きたいなあ、魅力的なキャラ多いし。
まあシュウとデスピニスは仲間にもなるから既に書いちゃったんだけど。

とりあえず今作は修羅勢が強すぎる。
フォルカ、フェルナンド、アリオンだけで出撃枠5人分くらいはカバーしてるくらい強い。
教導隊も強いけど修羅勢と比べるとやっぱりだいぶ見劣りする。
まあヤルダバオトはこれでもC3に比べるとだいぶ落ち着いた能力なんですけどね。

続編以降に出たとしても弱体化されない限り参戦したら即エース級は間違いない。

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