小学生低学年くらいの子供がドラゴンボールを買ってるのを見てふと思いました。
ドラゴンボールという漫画は結構前の作品にも拘らず、今の子供でも読むものなんだなと。
勿論自分も大好きですし、日本を代表する漫画と聞かれれば間違いなくドラゴンボールと答えます。
バトル漫画における特殊能力の基盤を作ったのがジョジョの奇妙な冒険なように、
今のバトル漫画によくある気やオーラなどの草分けは間違いなくドラゴンボールでしょう。
実際にどのバトル漫画も共通してそれらの要素を含んでおり、漫画界に及ぼした影響は計り知れません。
最近だと錬金術ブームを巻き起こしたのが鋼の錬金術師だったり、
基本的にその分野の始祖となるものは大ヒットしています。(売れれば人の目に付くので当然といえば当然ですが)
まあ何を言いたいのかを率直に述べると、それらの基盤から派生したものは忘れられていくことはあっても、
大元となった作品はいつまで経っても人の記憶に残り続けるんだろうなあと。
大人気作品だから何かすれば売れる、などとその作品に縋り続けることはよろしくないですが、
いつまでも忘れないということは大切なことだと思います。
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