スパイラル・アライヴの連載が始まるという事で試しにガンガンを購入。
アライヴキャラの書き下ろし下敷きなんか持ついてて良い感じでした。
それにしてもアライヴは連載再開ではなく新連載って事になってんのね。
刊行されてる単行本の流れは全く無視して新しいストーリーになってます。
単行本の方は黒歴史って事になりそうだけどこっちの方が良いかな。
そして他に楽しみにしていたマテリアル・パズルの感想でも書きます。
はっきり言って今月のマテリアル・パズルはホントにやばかった。
熱い、とにかく熱い、熱すぎる。
この熱さはドラゴンボールのフリーザ編・セル編、そしてジョジョのジョセフVSワムウ戦をも超越した。
見た瞬間に鳥肌が立つほど燃えた漫画って久々かもしれない。
ガンガンという知名度の低い雑誌で連載している漫画だけど、
今月号で事実上、王道熱血路線の漫画として最高峰の位に達したかもしれない。
もしジャンプやマガジン等の知名度の高い雑誌で連載してたらワンピースの売り上げ部数を超えていた可能性もある。
まぁそんなこと言っても仕様がないのですが、それほどの漫画だって事ですよ。
他の人の感想も知りたかったので2chのスレをちょいと覗いたら
117 :作者の都合により名無しです :2006/08/12(土) 03:47:06 ID:7lxI7udB0
たった今コンビニ行って買ってきた。
感想。
俺はもうマテパのためだけにガンガンを買っても良い……
190 :作者の都合により名無しです :2006/08/12(土) 17:25:30 ID:ERBxG1OY0
今回の話で、マテパは俺の中での神漫画に決定した。
心底燃えた。燃えまくった。少年漫画こうでなくっちゃ……!
192 :作者の都合により名無しです :2006/08/12(土) 17:34:36 ID:0DhcG3p00
今回は冗談抜きで面白かったよ
206 :作者の都合により名無しです :2006/08/12(土) 19:41:18 ID:VjvQsp930
今回はムチャクチャ燃えた。やっぱ土塚さんはこういう展開がうまいわ
207 :作者の都合により名無しです :2006/08/12(土) 19:44:22 ID:HlnuKxmM0
大ゴマの使い方がうまいと思った。
読んでる漫画のせいもあるんだろうけど、最近一ページまるまるとか見開きとかをしばらく見てなかった気がする。
220 :作者の都合により名無しです :2006/08/12(土) 20:56:43 ID:BZdqHBk00
今回は煽りがものすごくいい仕事してた
見開きのやつは単行本にも入れて欲しいくらい
あと最初の風のやつも好き
221 :作者の都合により名無しです :2006/08/12(土) 20:58:46 ID:dR9QNqMr0
王道熱血でここまで燃えたのはいつ以来だろう・・・
立ち読みで3回も読み返したのは初めてだな
235 :作者の都合により名無しです :2006/08/12(土) 21:28:30 ID:RqIaBCKUO
あー…くそ…
泣いた、今月マジ泣きました。
まさかこの漫画で泣く日が来るとは思わなかった
ネタバレになりそうな文章は省いたけどその他の部分は弄ってません。
嘘だと思うのならここをどうぞ
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1154903105/どんな漫画やゲームにも必ずといっていいほどアンチが居る
あの2chでこれだけの評価を得られたのは凄い事だと思う。
今月、新スパイラル・アライヴが始まるという事でたまたま購入したガンガンですが、ホントに買って良かった。
単行本よりいち早く見る事が出来たし、何より単行本だと消される煽り文章が良かった。
こんな神漫画を描いてくれて本当にありがとう土塚先生。
ネタバレ感想は続きで書きます。
メモリア魔法陣最終決戦のまさにクライマックスという場面から始まる104話。
ミカゼのチョーとの戦いは、先月まではチョーの圧倒的優勢という感じ。
今月号も圧倒的不利な状況に立たされているミカゼ。
チョーのマテリアル・パズル、怨身万華鏡により全く反撃の術がない状況。
しかし

限界を超えてでも戦い続けると言う意思を見せ付けるミカゼ。
どうやらマジックパイルの使用で体調の悪いアクアがミカゼの戦いを見届けているようで。
帰って休んだ方が良い、と言われても

アクアに完全に信頼されているミカゼ。
これは公式カップルになる日も近いか?
そしてそのミカゼはと言うと、チョーに崖に叩きつけられ、崖の破壊のダメージをそのまま注がれてしまうと言う絶体絶命の状況。
しかし隙あらばミカゼの身体を乗っ取ろうとしていたシシメが代わりに犠牲になる。
『若いミカゼの死と・・・老いた獣の死・・・
どちらかひとつなら天秤にかける必要もない・・・!』
シシメ師匠カッコよすぎです、この台詞はマジで泣ける。
身体を乗っ取ろうとしていたシシメも、ミカゼの『強くなりたい!』と言う強い願望と、爆発的な速度で成長していくミカゼがどこか嬉しかったんだろうなぁ。
とうとう仮面が取れたので、単行本1巻以来に素顔を見せたミカゼが104話の最後のページに見開きで登場。
その見開きとともに出た煽り文章は

だあああカッコよすぎて痺れる、このシーンには思わず鳥肌が立った。
何より見開きってのが良い。
このカットはまさにドラゴンボールをも超えた衝撃的シーンだった。
そして後半の105話へ。

ミカゼを助けるために犠牲となったシシメ。
とても切ない心情が伝わってきます。

大会も禁断魔法もどうでもいい、絶対にお前を倒してやる!という情景が激しく伝わってきますね。

ここから先は一切小細工なし、力と力、技と技のぶつかり合いを望んだ両者の戦いが再び幕を開ける・・・!

『みんなから・・・色々なものを貰った俺が負けるはずがない!』と自分の強さをひたすらに信じるミカゼ。
女神と言う幻の希望にすがりつく女神の三十指に対して一括!
名台詞・名シーンとして申し分ないコマだった。

強烈な一撃を叩き込むミカゼ。
それでも肉体と肉体、信念と信念の戦いを楽しんでいるチョー。

これほどの一撃を入れても自分の信念、目的のために戦い続けるチョー。
もう立てなくなったかと思いきや、油断させてミカゼに不意打ちを叩き込もうとするが

かろうじて生きていたシシメの一括を受けカウンター攻撃をし、チョーを完璧にノックアウト。
メモリア魔法陣優勝者はミカゼに決定。
禁断魔法を受け継ぐ事になったが、その話はまた来月。
それにしても歴史に残る神シーンが数多くあった話だった。