先週のダイヤのAはレギュラー2名が発表されるシーンで終わりました。
沢村、小湊、クリスの内、2名が選抜されるということでとにかく待ちきれない思いでしたね。

やはり一番安定というか、予想してた組み合わせの中では一番確率が高かった2人が来ましたね。
予想出来るような展開でも上手く魅せてくれるのがダイヤのAの凄いところだと思います。
1軍枠はこの2人を超えて20名、つまり定員数に達したので夏が終わるまでは1軍に変動はありません。
当然ここで選ばれなかった3年生の夏はここで終わることになります。

監督に残れと言われた3年生以外は解散。
クリスが選ばれなかったショックで一歩も動かない沢村に対しての一言。
普段はヒャハハですが、練習は真面目にやる倉持だからこそこの言葉に重みがある。

練習が辛くとも、3年間自分に着いて来てくれた選手に敬意を払う監督。
本当に気持ちが伝わってくる1コマだと思います。
『俺達の夏はここで終わったんだ━━━━・・』この描写は本当に凄いです。
サブキャラの扱いをぞんざいにしていない。
どんなことがあっても必ず存在を引き立てて、魅せる。
メインキャラだけじゃない、こういったキャラ達に対して感情を沸かせられるこの漫画は凄い。
『俺たちに出来ることはただ一つ・・・ 選ばれなかったあいつらの分まで 強くなることだ』流石にキャプテンだけあって言ってることも正しく、そして非常に重い。
選ばれた自分達が結果を残していかなければならない。
そのためにも強くなること。それがどんなことより重く感じようとも、
選ばれなかった選手達のためにも、自分達にはただそれしかない。

強くなれ、若き才能よ。いつかチームを背負って立てるようになるまで、
今はその涙がいつか大未来に繋がること信じて、枯れるまで泣けばいい。
ここ最近、ダイヤのAを読むたびに身震いしっ放しですね。
この状態を維持させることが出来る寺嶋先生の才能もまた、素晴らしいものです。
冒頭で書いた色々な意味での衝撃とはダイヤのAの事も含みますが、
もう1つは
パクリ四天王と称される真島ヒロ先生のFAIRY TAILです。
まずサブタイトルからしてもう形容できないほど衝撃的でした。
第26話『月は出ているか』もうわかる人も居ると思いますが、これはガンダムXの超有名な台詞でアニメのサブタイトルにもなっています。
ここまで露骨にパクるなんて・・・
やはり真島先生は只者ではありませんどうやら真島先生はタイトルだけでは飽き足らないようです。
ページをめくって内容を読んでいくと呪われた島の村長がこんなことを言いました。
『月が出ている間・・・ワシ等はこのような醜い悪魔の姿へと変わってしまう。
これを呪いと言わず・・・なんと言えばよいのでしょうか?
朝になれば皆・・元の姿に戻ります・・
しかし・・・・中には元に戻れず心まで失ってしまうものが出てきたのです。
心を失い魔物と化してしまった者は殺すことに決めたのです。』少し調べてみればわかると思いますが、これは
風来のシレン-月影村の怪物-の内容そのまんまです。
自分はこの作品をプレイしたことがあるので気が付きましたが、他の読者の方も気が付いたでしょうか。
パクるにしてもなんの捻りも見受けられないので目も当てられません。
絵もパクリですが、内容どころかタイトルまでパクる真島先生は、
やはりパクリ四天王に相応しい方でした。