ジョジョファンの1人として2月17日公開のファントムブラッドの映画を見に行こうと思っていた訳ですが、
何故か自分の住んでいる地域では上映されないようです。
アレだけ楽しみにしていた木更津キャッツアイもやらなかったし、落胆ってレベルではありません。
完全に自分の住んでいる地域に失望しました、というか早くこんな街出たい。
高校が卒業
出来たら札幌や東京の方にでも行きたいです。
続きはジャンプ感想。
ワンピースが面白い展開になるのと反比例して全体的に他作品の質が明らかに落ちています。
クオリティを保ち続けているのはネウロくらいしか思いつきません。
エムゼロは先週号でどうなることかと思いましたが、今週号は個人的にかなり良かったです。
そして先週はとんでもない結末を迎えたテニスの王子様ですが、今週は試合がないので見所がない。
と、思いきや1コマ目からやってくれました。

石田兄のことを日本一のパワープレイヤーと称していますが、これは中学生の大会だったはずです。
波動球23式の打球速度が
マッハ1.5を計測するようなパワーを誇る石田兄ですが、
これでプロ以上というなら今までプロがどんな戦いをするのか様々な妄想を繰り広げてきた意味がなくなるのでやめていただきたい。
確かに波動球108式なら地球くらい消し飛ばせそうではありますが。
そして手塚&乾という眼鏡コンビによるダブルスが来週から始まろうとしています。
「俺は間近でお前のデータが取れればそれでいい」などと、
既に801フラグが立っているようです。手塚と千歳がお互いに目に見えるオーラを出し合いますが、もはや
突っ込むのも疲れました。「『百錬自得の極み』と『才気煥発の極み』の一騎打ちだーーーーッ!」許斐先生は何でもかんでも極めればいいと
勘違いしているようですが、この戦いは見ものです。
テニスの王子様は来週からもネタになりそうなバトルを繰り広げてくれそうですが、ToLOVEるも決して引けを取りません。
金色の闇という矢吹先生の前作、BLACK CATに登場するキャラクターの1人のイヴに似たキャラが脚光を浴びています。
これは前作のファンには非常に嬉しいのではないのでしょうか。
まあ、あの漫画にファンが居るのかどうかは
さっぱりわかりませんが。しかし漫画自体のファンは居なくとも、イヴのファンは結構多そうです。
そんな自分も
イヴを見るためだけにBLACK CATを集めていた1人です。
2つ前のジャンプから登場し始めたばかりなのにその注目と活躍には目を見張るものがあります。
イヴは矢吹先生の最大のお気に入りだけあって、それだけ優遇されているということなのでしょうか。
しかしいくらイヴに似ていてもToLOVEるではあくまで金色の闇です。決してイヴではありません。

この角度で見えなかったら流石におかしいでしょう・・・。
パンツがよっぽど食い込んでいるとしか想像出来ません。もしくは穿いてない。

やはり萌えの最大のポイントは
照れだと思うんですよ。
赤くなって股間を覆い隠す辺り男性読者を釘付けにするというか、
違う想像すらしてしまいそうです。
「えっちぃのは嫌いです!!」なんという素晴らしい響きなんでしょうか。赤面する女の子に最高に合う台詞ですね。
今週のジャンプはこれに尽きるんじゃないかと思います。
これは主人公やヒロインを差し置いてToLOVEる初の名言入りになりそう。
数日後には大きなお兄さんがこのワードを検索してこのブログに辿り着きそうです。
流石にイヴの構図には手が込んでます。
我々は矢吹先生を崇めるしかありません、神という地位だけじゃ物足りないくらいです。
そして再びですが、散々パクリパクリと叩いてごめんなさい矢吹先生。
イヴに注目がいくのも当然ですけど、この所為で他のヒロイン達の人気が駄々下がりしそうで怖い。
春菜は安定しそうですがララはもう既にダメダメな領域に入ってそうです。
最近のジャンプを見ていると、
ジャンプの10分の1ほどの発行部数のガンガンの方がまだ読める作品が揃っている気がします。
ジャンプは確実に終焉に向かってますが、テニスの王子様とToLOVEるだけは応援していたいです。