自分はどうも女性にモテません。
何故モテないのか?それをすずさんの企画をパクって検証することにしました。
□高校
男女比率4:1
圧倒的に女子が少なく、自分以上にスポーツが出来る男子が多い。
偏差値のランクは下から数えた方が断然早いです。
□身長
推定175cmで一応まだ成長を続けてます。
ひょっとしたら180cmに達するかも?
身長は人並にはあるので多分関係ないはず。
□体重
55kgと非常に痩せ型。
筋トレしても筋肉はそこそこ付くのに体重はあまり増えず。
太ってる人よりは多分良いはず。
□顔
ブサメンとまではいきませんが、ブサメン以上フツメン以下だと思ってます。
やっぱり人間顔が大事ですよね。
□性格
これでもかというほどに捻じ曲がってます。
友達に自分の印象を聞いたら
外道と言われました。
□学力
クラス最下位経験アリ。
特定の教科は得意ですが、それ以上に苦手な教科が多いです。
環境もルックスも人間性もダメと、モテない要素がたくさん浮かび上がってきました。
これほどまでに条件が揃っているとモテなくても仕方ないかな、とまで思えてきます。
モテる要素の1つくらい見に付けなければ・・・
続きはテニスの王子様。
ネタバレ満載なので要注意ですよ。
前回河村先輩は成す術もなく石田兄にやられっ放しだった訳ですが、一体どう一矢報いるのか見てみましょう。
そして開始早々に許斐先生は自分を笑わせてくれました。
河村先輩は日本語が大丈夫なのでしょうか0%は勝ち目とは言わないと思います。
そして観客席を降りテニスコートへ・・・

死ぬ気で1ポイントを奪おうとするその姿、
まるで死地に赴く兵士のようです。死んだ魚のような目をしてますし、生きている人間のそれとは思えません。

最後の気力を振り絞っての波動球ですが・・・
とてもテニスのショットとは思えないような描写です。

24式と30・40式じゃ全然違うと思うのですが・・・
石田兄は打球のパワーを見極めるのが苦手なようです。
渾身の波動球も、ラケットを弾き飛ばしただけで万事休すと思いきや・・・
なんと腕が折れていました。河村先輩は先週から試合に勝つことではなく
相手の腕を壊すことを考えていましたが、それが現実のものとなりました。
相手の腕を折るような打球を撃つ河村先輩と勝負出来る人・・・
いや、勝負したいと思う人が現れるかどうか心配でたまりません。
自分なら石田兄とだってやりたくないです。
もっともらしい理由をつけて誤魔化そうとしないでください。この漫画に理屈が通るなら、現実のテニスプレーヤーだって波動球が撃てるはずです。
河村が石田兄に勝つ方法に波動球を超えた波動弾を撃つなどと色々な予測がありましたが、
よもや相手の腕を折るような打球を撃つなんて誰が予測したでしょう。
というか、どう見ても河村先輩の方が重症なので腕が折れた程度じゃ大したことがないように思えるのは自分だけですかね。
今更腕がどうのこうの言われても正直萎えます。
しかし今週は笑いやネタ的には非常に面白いものとなりましたが、
石田兄が108式波動球を見せずに腕を折られるという、全く面白くない展開なので来週の掲載順位が目に見えるようです。