Bites The Dust

スクエニ系列の漫画の応援を中心にその他諸々のレビューも行う雑記ブログ。

logs

そして今日も地下鉄に乗り、無口な他人と街に置き去りね

今年はもうめっきり寒くなってきましたが、うちの学校では何故か22日に綱引き大会があります。

こんな寒い中綱引き大会やるのかよと思ったら室内。室内の綱引き大会なんて盛り上がらんだろうに。
そもそもなんでわざわざこんな時期に綱引き大会をやるのか。夏にでもやった方が良いじゃない。
ま、授業は潰れるから別に良いんだけどね。

残る行事はクリスマスと大晦日かぁ。
大晦日は去年、例のチャットメンバーと徹夜でオンラインボンバーマンやってたら軽く体調不良になったんだよな。
ハンゲとかよりは盛り上がるだろうからまたそういう系のゲームやりたい。

東京方面とかと違って冬休みが倍近く長いのは良いけど、やることがあんまりなさそう。
夏と違って気軽に遊びに行けるわけでもなし、そもそも外に出ようという気にならない。
自転車通学は出来なくなるし寒いし、これだから北海道は困る。

続きは昨日予告してたマテパのネタバレ感想。
先週の展開からただリゼルTUEEEEEEEにならなくて良かった。
夜叉水晶をドレス化してアイスランランスの凍結を打ち消すなんて思いつかなかったな。
太陽丸の修羅万華鏡の効果も合わさってかなり恐ろしいことになってる。
というかこれほど相性の良い組み合わせもないんじゃないか?流石は兄弟という事か。
アイスランランスは場の凍結による接近戦だけじゃなく、氷を飛ばして遠距離攻撃も可能なんだな。
氷の刃にアイスランチャーと、集団での戦いは有利そう。
場の凍結の効果があるからタッグはあまり向いてない気がする。

太陽丸によって明かされる姉弟の過去と舞響大天との出会い。
ヘルキルデスベルの効果が謎だったけど、歌う事によって相手を自殺させる魔法とはなんて凶悪な。
魔力が高かった姉弟には通じなかったみたいだけど、本気を出せば自殺させれそうだなぁ。

太陽丸がシャルロックを仲間に引き込もうとするものの、シャルロックはそれを拒否。
壊れたくない、自分自身で居たい、どんなに大変だろうと戒めを背負って生きていくと決意したシャルロックと、
'壊れる'ことによって村人の死、自分の不甲斐なさを捨てて生きようとした姉弟との決別。
誇り高きシャラカ族の最後の生き残りとして生き抜く事を決意したシャルロックは何よりも格好良い存在だった。
リゼルをドラゴンスフィアに閉じ込めて、自分自身の手で決着をつけるために単身で姉弟に挑むシャルロック。
自分の決意を示したシャルロックは、元々の才能を戦いの中で経験を積み成長し、覚醒していく。

確かに成長はしているものの、経験の差で今一歩攻撃が届かない。
氷で腕を固められ、氷を炎に変換され炎に包まれるシャルロック。
一度変換されたものを別のものへ変換させる事は難しいので氷にはドラゴンスフィアが通じなかった。
だが’氷に変換する前の炎’に戻った事で炎を丸く圧縮し、撃ち出す。
シャルロックが変換した炎を月丸が氷に変換する事は出来ないので直撃を受ける。

月丸を助けようと近づく太陽丸の甘さが仇となり、ドラゴンスフィアの直撃を喰らい内側へと圧縮される。
ドラゴンスフィアの威力は魔法の中でも屈指のはずなので、それを本体に直撃されればただでは済まない。
勝ったと過信するシャルロックに月丸が最後の力を振り絞り攻撃するも、リゼルの氷の刃に貫かれる。

姉弟との戦いに勝利し、褒美と称し太陽丸が残りの三十指についての情報を明かす。
そこで明かされた情報は

1:月丸・太陽丸姉弟が敗れた後はキル兄弟が仕事を引き継ぐということ。
2:エル・ボーイが女神の国に居るということ。
3:五本の指のナトラレーゼには気を付けろということ。
4:男だったら五本の指に数えられていたであろうというクインベルのこと。
5:ジャンクーアが女神に逆らい幽閉されたので、交渉しだいでは仲間になる可能性があるということ。
6:ジャンクーアには息子と娘がおり、素質があれば三十指に引き入れようとしていたこと。
7:魔王の骨という単語。

魔王の骨に関する詳細を喋ろうとした時、口にするのをやめ、姉妹はあの世でも一緒に居るために自害する。

クインベルはリゼルに因縁がありそうだったので、クリスタベース国の女王か、リゼルの妹という可能性がありそう。
魔法は使えなかったが、生まれつき才能があったということでジャンクーアの息子はミカゼの可能性アリ。
魔王の骨はデュデュマに関するものなのか、自らを魔王と呼ぶTAPに関するものなのかはまだよくわからない。

月丸・太陽丸線の決着が着いたから、来週はコルクマリー戦をやるのかヨマ戦をやるのか。
同時進行の可能性も十分にある。

ヨマ側はTAP、ミカゼ、ジール・ボーイ、シシメが居るものの、コルクマリー側はグリン、サン、リュシカと戦力的に見劣るキャラしか居ない。
ヨマ側はこれで十分としても、コルクマリー側の苦戦は必須だろうから複線があったクライムが参戦するかな?
マスターキィで四閃三獄の傷を塞いだり、同じ刃型の魔法だから戦いの相性は良いと思う。

なんにせよ、グリンがどうやってあの状況を切り抜けるかが問題だ。

トラックバックURL

http://soundrive.blog57.fc2.com/tb.php/107-df8012ec

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.