最近メジャー厨になりつつある。
とある動画見てやっぱメジャーって凄いなと思った。
明らかに日本とはレベルが違う、道理で日本の一流選手が活躍できない訳だ。
まずメジャーでは185cmが平均かそれより低めくらいという体格の違い。
根本的な身体のつくりが絶対的に日本人と違う。
3Aの選手が日本に来て大活躍したりするし、やっぱり日本ってその程度のレベルなのかなぁ・・・。
ハッキリ成功したと言えるような選手もイチローと野茂と斎藤くらいしか居ないし。
まあそんな話は置いといて、自分がメジャーに本気で興味を持ち始めたのはこの動画から。
通算324勝 292敗 5714奪三振 防御率3.19 ノーヒットノーラン7回
言わずと知れた世界の速球王。
最近になって当時の動画を見ることが出来て本当の凄さを知りました。
今のNPBでは藤川とクルーンが速球の代名詞として扱われていますが、
正直この2人とはまた違う次元のレベル。
浮き上がるような錯覚のするノビのあるストレートは終速MAX162.4キロ。
ちなみにクルーンの出した日本記録の161キロは初速なので終速だと最終的なスピードはもっと落ちます。
ライアンのストレートを見た後にクルーンと藤川のストレートを見ると遅く感じてしまう。
ストレートだけでなく変化球の曲がり方と速度もおかしい。
一番ありえないのはこのスピードボールを投げながら完投する無尽蔵のスタミナ。
44歳になっても156キロを投げていたと言う記録が残っている事からもそれが伺える。
日本人じゃいくらやってもこんな能力は絶対身に付けられませんよね。
日本のプロ野球じゃ絶対に味わえないような面白さを見つけたからメジャーに嵌った。
もちろんノーランライアンだけでなく、他の名選手達も。
ランディ・ジョンソン
なんかもうどう形容して良いのかわからないスライダー。
軽く投げてるように見えるのに左腕のサイドで96マイルのストレートとか投げちゃいます。
完全試合を達成したこの試合ではラストバッターに98マイルと圧巻のピッチング。
このくらいのレベルになると左バッターは球が全く見えないはず。
ケリー・ウッド
この試合に限っては恐らく史上最強。
19球目と20球目のスライダーは日本では伊藤くらいしか投げれなかったレベルの球。
それに鬼のようなストレートが加わったらもう手が付けられませんね。
バッターが軽々と空振りしてしまうのも頷ける。
来年のWBCは日本そっちのけで普通に外国応援しちゃいそう。
どうせなら全日本VSメジャーでやって欲しい、絶対勝てないだろうけど。