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20071206

過去など無用だ

ロストオデッセイとパワポケ10買ってきました。
どっちも半々くらい時間費やしましたが普通に面白いです。

パワポケ10は実況と3Dのおかげで64やPS時代のパワプロをやっているかのような気分。
システムがごちゃごちゃしてないのでとっつきやすくて良い感じです。

ただ、表サクセスの彼女候補との話がダークすぎて心が折れそう。
パワポケにはよくあることだけど、このダークサイドはきっついなぁ。
パワポケシリーズは改めて思うとかなりキャラ(特に彼女候補)が死んでたりするし。
まあまだやり始めですが良作という感じです。少なくともサクセスはパワプロよりは遥かに面白い。

ロスオデはなんだろう、久々に純粋にRPGに嵌れた気がした。
まだストーリーは序の序というくらいしか進んでませんがマジで面白い。
時代遅れの戦闘システムという声も聞くけど、実際はよく練られてる。
ボスがとにかく強いのでシステムを頭に入れてそれを駆使しないとまず勝てません。
とにかく戦闘にやり応えがある。

そしてこのゲームの特徴として、物語をより深く知るために『カイムの千年の夢』という小説がストーリー上で展開されます。
これは強制的に読まされるものではなく、小説が始まってもすぐに飛ばせます。
宿屋に泊まれば後からいくらでも読み返すことが出来ますし、これを読まないと話に付いていけないということもないです。
あくまで『ロストオデッセイ』というゲームに対しての挿話のようなものなので小説が苦手な人でもゲームを楽しめる。

自分は飛ばさず読みましたが、予想以上に小説のクオリティが高く違和感もなかったので満足してます。
読まなくてもゲームを楽しめるけど読むともっとストーリーに深く入っていけるという非常に素晴らしい配慮。
なんかもう序盤から神ゲーの予感。

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