Bites The Dust

スクエニ系列の漫画の応援を中心にその他諸々のレビューも行う雑記ブログ。

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思い出は億千万

最近RPGに飢えている気がする。
専らアクション系統のゲームばっかで新作RPGとかには全く手を付けていない。

もう何回この台詞を言ったのかもわからないけど、やっぱRPGの全盛期はSFC〜PSまでだと思う。
PS2以降は面白いと感じる作品はあっても良作止まりで神ゲーと言えるRPGはほとんどなかった。
強いてあげるとすればGBAの黄金の太陽シリーズくらい。

クロノトリガーのような、OPを見ただけで鳥肌が立つほどのワクワク感はもう味わえないんだろうか。
FF6のように仲間を求めて旅をする胸が高鳴る気持ちはもう味わえないんだろうか。
ロマサガのように何ひとつわからず、手探りで話を進めていく自由感はもう味わえないんだろうか。

アクションゲームは操作性の向上やグラフィックの向上などで面白く作ることが出来る。
でも基本となるストーリーを考えなければならないRPGはそう簡単にはいかない。
シリーズ最新のソフトだったとしてもどうしても昔の作品と比べてしまう。
そして比較しても大体勝てない、記憶の中で美化しているということもあるけど本当に面白かったというのが大部分。
やはりストーリーという基盤が必要な以上、最新のRPGはどうしても過去の作品と被ってしまうことが多くなる。

長年ゲームをプレイしていると年齢も上がり大人になっていくため、本当に幼かった子供の頃のように無邪気にプレイすることが出来なくなる。
面白いRPGは何回やっても面白いのだが、初プレイに勝ることは絶対にない。
だからやっぱり昔プレイしたRPGが一番面白く感じるんだと思う。
最近のRPGがつまらなくなってきていることも確かだけど、結局はそれが一番の理由。

それと、近頃のRPGは周回プレイを見越しておまけモードとかが付属してるけど、実際そんなに繰り返してプレイはしない。
それに比べて昔のRPGはそんなシステムなんて搭載されてないのが大多数だったのに、それでも何度でも繰り返しやりたくなる。
今日この事に気付いて、ああ、やっぱり最近のRPGはヤバイんだなと改めて思った。

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