もう1日経ったので多分ネタバレとかいいでしょう。
今週号のジャンプはワンピースがとても良かったと思います。
新キャラのブルックですが、本当にこのまま仲間になって欲しいですね。
『今日はなんて素敵な日でしょう! 人に逢えた!』この台詞にはグッとくるものがありました。
今までの自分の状況を明るくあっさりと話しますが、こう心に響くものがある。
尾田先生はキャラに感情移入させるような描写が非常に上手いですね。
そして最近怒涛の快進撃を続けているテニスの王子様ですが、相変わらず凄まじいです。
ここで誰かが百練自得の極みと才気煥発の極みについて
さっぱり訳のわからないことを口走ります。百練自得の極みは打球を全て倍返しなどと、もはや反則と言わんばかりの能力ですが、
一方の才気煥発の極みは未来をシミュレートすることができ、それはまるでエピタフやゼロシステム。

何故か身体にとても禍々しいオーラが漂っていて、
まるでテニスラケットが武器に見えます。ここからいつも通り物凄いジャンプ力を披露したりボールが消えたりそれを倍返ししたりします。
そうしてひたすらボールを打ち返し続ける2人に呆れてでしゃばってきたのはかつて天才と呼ばれた財前。

しかし天才でもこの2人の争いには本当に手も足も出ませんでした。
それどころか白目を剥いてヒザまで付く始末。
天才ですら足を引っ張るって一体どんなレベルの試合なんだろう。
しかしここで注目して欲しいのは乾です。
『俺達の入れる領域じゃあ無い』と言ってその手には何故かノート。
ラケットを持って試合をする気は全くないようです。今ここにダブルスなのにシングルスという変則的な試合が生まれました。
『じゃあダブルスで行くよ』と、シングルスなのにダブルスにした菊丸とは
違う意味で凄いです。
お次は先週号で数多くの男性読者を堕としたであろうToLOVEる。
先週号では金色の闇が大活躍でした。そして今週号も。

不意の事故でリトの顔面にお尻から落ちてしまう金色の闇ですが、男性読者なら一度はこんな状況に憧れるはず。

そう、この反応ですよ!
先週号からそうでしたが、恥ずかしいことに対しての金色の闇の反応は秀逸です。
やっぱり照れって良いなぁ。

どう考えてもララが強すぎます。
パンチのラッシュを見るとジョジョが思い浮かぶ自分は
既に毒されているようです。
これヤバイ。このコマは先週号の
『えっちぃのは嫌いです!』に匹敵しますよ!
照れもいいけどこういう表情も可愛い。

金色の闇がリトに惚れるという展開を予想していたのですが、全然違いました。
先ほどの戦いっぷりなどで
どうやらララに惚れてしまったようです。誰も予想だにしなかったでしょうが、今週の金色の闇とララの絡みには多くの同人サークルが大喜びしそうです。
勝手にヤミちゃんと命名されてしまった金色の闇ですがこれはこれでアリです。
前作と同じイヴって名前でも正直萎えますし。
しかしこれでヤミも正ヒロインになりました。
恐らく天上院が正ヒロインになることはないです多分。
りと
らら
いぶ
はるな
自分的にはこう予想してたんですが、ヤミちゃんと命名されてしまったので違うんでしょうかね。
イヴじゃなくてイブなのが苦しいですが、これだと「とらぶる」になるんで。
そういえば始まったばかりのユンボルが打ち切られるという噂が立ってますが、まだよくわかりませんね。
来週も色々期待。