Bites The Dust

スクエニ系列の漫画の応援を中心にその他諸々のレビューも行う雑記ブログ。

logs

流星、夜を切り裂いて。

次世代ゲーム機はPS3、Wii、XBOX360とありますが、俺はXBOX360が欲しいです。
The Elder Scrolls IV: Oblivionという海外で神ゲーとされているゲームの日本語版がXBOX360で出るそうなので。

>洞窟の天井から垂れ下がっている植物のツタなどは,当たったり剣で斬りつけたりしたら,ちゃんと力の加わった角度/スピードに応じて,動く。
>お店の看板は,風が強い日は揺れているし,もちろん殴りつけることでも大きく揺れる。
>テーブルの上に置かれた花瓶を持ち上げられるのはもちろん,うっかり倒してしまったのを,うまく操作して,また立てることも可能。
>生物の死体だって例外でなく,つかんで動かすことで姿勢を変えたり,持ち上げたり,川に投げ入れて「浮かぶんだなぁ」と眺めたりする(?)こともできる。

シナリオや戦闘だけじゃなく、こういう綿密さもゲームとして大事なんじゃないかと思ったり。
というかこれがマジならここまでリアリティ溢れるゲームは世界初じゃないのか。

>この世界には時間の流れが存在し,昼夜の移り変わりはもちろん,雨が降ったり,雷が鳴ったり,高山に登れば雪が降ったりもする。
>NPC達も,各自の生活スケジュールに合わせて行動しており,食事したり,仕事をしたり,夜には眠ったりしている。
>ここまででも十分凄いが,本作で驚くのは,NPC同士にもコミュニケーションが存在する,ということである。
>彼らは街中で会話していたり,喧嘩していたりする。
>時には別のNPCからスリを働いている(そして見つかって袋叩きに遭っている)NPCを見かけることもあるだろう。


SUGEEEEEEEEEEEEEEEEE
NPCがここまで動くとなるとそれを眺めてるだけでも十分楽しそうだ。

移動は主に一人称視点ということからバイオハザード4みたいな感じだと思う。
自分だけのキャラを作ったり育てたりするシステムは今までにもあったが、今回はそれに拍車がかかってそうだ。

どんなクエストをどうクリアするのかにもよって先の内容が変わるってのは自由度が高くて良い。
簡単に言えばロマサガの自由度を極限まで高めたって感じなのかな。


>信条を重んじ,困難な使命の達成に全力をかける正義漢としてプレイするのならば,その体験は英雄の道程を辿るようなものになるだろう。
>逆に,殺人や窃盗を繰り返しつつも,思うところあって少し世界を救う手助けをする気になった,なんていう態度でプレイを進めていけば,
>その冒険記はピカレスク・ロマンというべきものになるだろう。
>このようにOblivionのプレイ体験は,それぞれのプレイヤーの想像力次第で,まったく異なったものになる。
>100人がプレイすれば,100人全員がそれそれ違う冒険を味わう。この懐の深さが本作の最大の魅力だといえる。


何よりこれが魅力的すぎる。
世界を救う英雄のような生き方も出来れば、人々を恐怖に陥れる大悪党にもなることが出来る。
確かにこれが確かならば100人やって100人が違う物語になるだろう。

色々なレビューサイトを見ても屈指の評価だったし、これはガチで期待出来そう。
このゲームとセットでXBOX360買うかもしれん。

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