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20061228

RO始めました。

今日はOB軍団を使ってオーペナで活躍する選手の傾向とか調べてみた。
先発と抑え投手、野手の成績を調べるために使ったメンバーはこちら。

■投手
先発:小山
先発:斉藤
先発:稲尾
先発:野口
先発:江夏
先発:鈴木
抑え:宣

野手
1番:秋山  右
2番:高橋  遊
3番:中西  三
4番:王   一
5番:バース DH
6番:山本  中
7番:野村  捕
8番:門田  左
9番:ローズ 二

5シーズンやってそれぞれの成績と平均を割り出して成績を見てみると、投手は稲尾、野手は中西が頭抜けている。
稲尾は防御率2点後半と不安定なシーズンもあったが、平均してみると防御率も奪三振もダントツトップ。
野口も奪三振数が多めなところを見ると、やはり「奪三振」の特殊能力の効果が大きいと言える。

野手は王や門田が期待通りの成績を残したというところ。
中西に至ってはサンプル4のような怪物染みた成績を残したシーズンもあり、平均本塁打は驚きの56本。

パワーは王の方が高いが中西の方が成績で上回った点を見てみると、やはり広角打法の差が大きいようだ。
それと、平均本塁打トップ3の中西、王、門田には三振男という共通点がある。

三振男を持っているとオーペナで三振数が増えるかと思ったが、この3人はチームの中でも三振数が少ない。
前に、三振男を持っていると強芯多様する様になると聞いたことがあるが、これが本塁打数を引き上げているのだろうか。

同じ三振男持ちの秋山が低打率な所を見ると、ミートが低いととことんマイナス能力になるらしい。
逆に、高ミート高パワーの選手が三振男を持っていると本塁打数を含む打撃成績は上がるのだろうか?
全国編で三振男が取れるのかどうかはわからないが、近い内に実験してみようと思う。

山本やバースのような両重ね打者は成績は安定するものの、今一つ爆発力に欠ける。
AHだけ所持しているローズは高打率をキープしているが、両重ね以上に爆発力に欠ける。

PHだけ所持している選手の打率の方が圧倒的に高いシーズンもあったので、両重ねやAHはあまり有効ではない。
どっちも持っていない高橋はどっちつかずな成績なので論外と言える。

結論から言ってしまえばPHだけ持っている選手の方が圧倒的に有利。広角を持っていれば尚更。
中日の福留の打率が平均.320〜.360な所を見るとAHはイマイチ効果がないように思える。

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