Home > 20060820

20060820

赤眼の路上

今日の甲子園決勝は凄い試合でしたね。
駒大が8回に先制した時はかなり厳しいなぁと思ってたんですが、裏できちんと取り返しましたしね。
9回以降も両者完璧なピッチングをしたんですが、俺自身は斉藤の方に靡きました。

疲れを表情に出さないピッチングで打者を抑え続け、
10回を越えてもなお三振を取れる球を放れるってのはやっぱり凄い事だと思うんですよ。
極め付けは15回裏、並の投手なら140キロの球を放るどころか、制球も中々定まらないはず。
それでも斉藤は、141キロ、144キロと更に速度を増し、最終的には147キロを計測。
そしてその回の最後の打者を三振で討ち取り静かなる闘志が爆発。
ガッツポーズしてマウンド上で吠えた時には本当に燃えました。
勝ち名乗りという訳にはいきませんでしたが、とても素晴らしい試合でした。

残念ながら再試合となり、再び斉藤が投げる事は難しいでしょうが、今日だけでも十分に価値のある試合だったと思います。

Home > 20060820

Search

Page Top