▼サンダーガン 装弾数2 予備弾数12
威力、範囲、リロード速度と文句なしの最強武器。
欠点を上げるとすればランダムボックスからしか出ないのと弾数が少ないところ。
改造すると装弾数4、予備弾数24になって大幅に改善される。
誰か1人が持ってると他の人は絶対に持てないので下手な人が引いてしまうと悲惨なことになる。
後半になってくるとゾンビに決定打を与えられる武器がこれしかなくなる。
▼レイガン 装弾数20 予備弾数160
高い威力に豊富な予備弾数と強い武器の必須要素を兼ね備えた良武器。
ただし30Rを越えてくると改造レイガンでも火力不足が目立ち始め、弾も補充しにくいので時には捨てる決断も必要。
▼クロスボウ 装弾数1 予備弾数12
改造前は産廃レベル。その辺の壁にかけてある武器を買って使った方がだいぶマシ。
しかし改造すると矢にゾンビ誘引効果が付いて仲間の救出など様々な面で有用な活用が出来るようになる。
ただ改造しても弾数は変わらず、リロードも遅い上に誘引効果時間も過信出来るほどじゃないのでクロスボウ頼りになるのは望ましくない。
▼モンキーボム 装弾数3
高ラウンドではサンダーガンと同じくらい必須な装備。
効果は改造クロスボウと同様で投げると爆弾にゾンビが群がり、救出のしやすさが格段に上がる。
改造クロスボウより弾数が少ない分効果時間が長く武器スペースを占有しない。
40R以上を目指すなら全員がこれを所持していないとかなり厳しい。
▼クレイモア 装弾数2
威力も高くいざというときに役立ちしかもたった1000ポイントで買える。
他の壁売り装備と違って途中の補給は出来ないもののラウンド終了時にMAXまで補給されるので死ぬまで有用。
たった1000ポイントをケチってダウンするとか洒落にならないので絶対に買った方がいい。
ジャガーノグの販売機の近くに大量に設置しておくのが一般的な使い道。
▼ボウイナイフ
このゲームではナイフでゾンビを倒すと普通に銃で倒すよりも多くポイントが入るためポイント稼ぎのコツにもなっているが、
他の銃器は500~1500ポイントで買えるのに対してボウイナイフは3000ポイントもするため敬遠され気味。
実際には3000ポイントを消費して10000ポイントを稼ぐことが出来るくらいのかなり使える武器。
10Rまでは普通のゾンビが一撃、12Rまではガスゾンビが一撃、その後も20Rくらいまでは十分活用できる。
おそらく威力は通常のナイフの10倍ほど。緊急突破用にもなるため買っておいて絶対に損はしない。
▼バリスティックナイフ
ボウイナイフと違い壁売りではない。
攻撃速度はボウイナイフより速いが威力はボウイナイフより低い。
二刀流にするとボウイナイフの威力とバリスティックナイフの速度を両立できる。
ボウイナイフと違って改造が可能で、ナイフの射出時に味方の蘇生効果が付くようになる。
5000ポイント払って改造してまで使う価値のある武器かどうかは判断しかねるが・・・。
▼ColtM1911 装弾数8 初期予備弾数32 予備弾数80
初期武器。ハッキリ言って素の状態だとヒットでのポイント稼ぎくらいにしか使えない。
ただ改造すると二丁拳銃になり何故かグレネードが発射されるようになる。
威力も高く範囲も広いため20Rくらいまではレイガンより使えると言っても差し支えない。
予備弾数が50しかないため弾不足に悩むのと、自爆ダメージが欠点か。
▼MP40 装弾数32 予備弾数192
1000ポイントで買える割には相当強く壁売り武器最強候補。
レイガンが使えなくなってくるラウンドでもこの武器はポイント稼ぎに使えるため重宝する。
全ての性能が及第点以上なものの、改造しても弾数が増えないためあまり意味がないのが欠点ではある。
▼RPK 装弾数100 予備弾数400
ランダムボックス専用なものの豊富な弾数が心強い。
ただ軽機関銃なだけあって重く足も遅くなるため逃げ撃ちには不向き。
移動用の軽量武器を別に持っておかないとゾンビから逃げ切れなくなる可能性も。
▼HK-21 装弾数125 予備弾数500
長所も短所もRPKとほぼ同じ。
RPKより弾数が多い分銃身がぶれやすいという欠点もあるため、どっちが強いとは一概には言えない。
▼PM63 装弾数20 予備弾数100
ポイント1000で買える。とにかく弾数が少ない。
扉を1つ進んだ先にMP40があるため特にこれを使う理由はない。
▼Olympia 装弾数2 予備弾数38
開始地点に売っていてたった500ポイントで買えるショットガン。
リロードが非常に遅く、装弾数がたった2しかないため頻繁にリロードをしなければならない。
なまじ序盤のゾンビなら一撃で倒せるためこれを使って倒してしまうとポイントが全然溜まらなくなる。
何も知らずに使っている初心者には悪いがオリンピアを使うこと自体が高R進出を諦めていることになってしまう。
改造後は使えないこともないが慣れた人がわざわざこれを使う意味もない。
▼M14 装弾数8 予備弾数96
オリンピアと同じく開始地点に売っていてオリンピアよりは使えるという程度の武器。
5Rくらいまでは強さを実感できるがそれくらいならば初期ナイフでも十分対応できるうえ、ポイント効率でもそっちの方がいいためやっぱりこれを使う理由は・・・。
素直に扉を開けた先でMP40かAK74uをを買う方が遥かにいい。
▼M16 装弾数30 予備弾数120
1200ポイントの壁売り武器で強さは値段相応。
ステージ近くの壁売りなため改造後でも弾の補給が容易なのが最大のメリット。
▼ドラグノフ 装弾数10 予備弾数40
マルチプレイだとスナイパーは多大な戦火を挙げるものの、落ち着いて狙撃できるポイントのないゾンビモードだとゴミ。
ただヘッドショット成立の確率は他の武器より高い気がするので、スーパープレイヤーなら強武器に化ける・・・かもしれない。
▼L96A1 装弾数5 予備弾数45
語るべき点は前述のドラグノフで語っている。
▼AUG 装弾数30 予備弾数270
強さ的にはアサルトライフルでも上位。
威力も高く予備弾数が豊富でソードオフショットガンが付くため改造するメリットも大きい。
スコープ付きで狙いやすいため使い勝手もいい。
▼Commando 装弾数30 予備弾数270
基本仕様はAUGとあまり変わらず使い勝手もほぼ同様。
ただしAUGと違って改造するメリットは大きくない。
▼Galil 装弾数35 予備弾数315
アサルトライフルでは一番豊富な弾数を誇っている。
改造後も同様で、予備弾数が490になりアサルトライフルの中では破格の弾持ちのよさ。
▼AK74u 装弾数20 予備弾数120
スペック的には左ルートでのMP40的な役割。
改造後で比べるとMP40よりだいぶ強い。
▼Stakeout 装弾数6 予備弾数54
決して弱くはないが1500ポイントもするのがネック。
同じ部屋にMP40が売っているので大人しくそっちを買った方が良い。
▼Python 装弾数6 予備弾数84
威力が高いハンドガンだがリロードが非常に長く致命的。
改造してもさほど強くないため序盤で拾えたら次の武器までのつなぎとして使うくらいか。
▼ジャガーノグ
2500ポイントで買えるドリンク。
通常だと連続で2回攻撃されるとダウンするところを4発くらいは耐えれるようになる。
電源を入れた後は必ず飲まないとトレインも正面突破も出来なくなってダウンしまくりのお荷物になる。
▼リバイブソーダ
1500ポイントで買えるドリンク。
蘇生時間が半分程度まで減少するためかなり有用。
ただ効果が効果なため下手な人が飲んでもあんまり意味がない。
▼スピードコーラ
リロード時間とバリケード修復毒度が飛躍的に速くなる。
3000ポイントもするのがネックであり、前述の2つほど必須ではないがあるにこしたことはない。
ポイントが余っていて滅多に死ぬ心配がないほど上手いなら必ず飲むべき。
▼ダブルタップビール
武器の連射速度が速くなる。
つまり瞬間火力が上がるということだがその分弾の減りも早くなるわけで・・・。
ポイントが30000以上余っていて連射性能に難がある装備を持っているなら飲むといいかもしれない。
意外とかなりの長文になってしまった。
ちなみに自分のお気に入り武器はAUGとボウイナイフです。
低Rでボウイナイフ無双するのが最高に気持ち良い!